どうしてそうなった?「生活の党と山本太郎となかまたち」に驚きの声

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Wiiii/wikimedia commons

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26日、小沢一郎氏率いる「生活の党」に無所属で活動していた山本太郎氏が入党し、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更したことが判明し、話題になっている。

1月1日までに5人の議員を揃える必要があった

憲政史上稀に見る「珍名」に変更した理由は、先の衆議院選挙での惨敗にある。議員が両院合わせて4人となってしまったうえ、「比例代表の得票率2パーセント以上」の規定も満たす事が出来ず、政党としての資格を失ったのだ。

資格を回復するためには政党交付金の基準日である1月1日までに5人の議員を確保する事が絶対条件で、何が何でも議員1人を入党させる必要があった。

執行部は無所属の議員に声をかけていたようで、亀井静香氏などを軸に調整していると報じられていたが、難航した模様で、山本太郎氏に白羽の矢を立てた。

所属議員は党名を評価

 党名については、一部報道で山本太郎氏が「無所属の会」を提案したものの難色を示し、党名と同氏の名前が入った「生活の党と山本太郎となかまたち」に決まったと言われているが、事実は不明だ。また、「なかまたち」が何を表しているのかについては、まだ判っていない。

ともかく、これで政党としての条件を満たしたことになり、無事に交付金の交付を受けることが出来る。党関係者は、名前や今回の措置について一様に評価しているようだ。

ネットユーザーから驚きと嘆きの声

ネットユーザーからはその党名と小沢氏のなりふり構わない姿勢に驚きと嘆きの声が挙がっている。

皆さんはこの党名についてどのような意見をお持ちだろうか。

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