「水曜日のダウンタウン」が誤認放送で謝罪!問われるテレビのモラル

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4日放送のTBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、1月28日に放送で事実を誤認して放送したとして、謝罪する一幕があった。

完売していた福袋を「1個も売れていない」と揶揄

問題の放送は「ブックオフの福袋買うやつどうかしてる説」と称し、福袋を紹介する企画だった。

その中で三鷹市の100円ショップが販売した福袋について、「安けりゃ何でも良いというわけでもなく、1つも売れず」などと貶めるようなテイストでアナウンスを入れた。ところが実際は完売していたうえ、取り上げることすらショップ側に伝えず、取材もしていなかった。

さらに取材を許可したブックオフ西宮建石店も、Twitterで「番組名を非公表にされていたので貶める内容だとは知らなかった」などと怒りを露わにしていた。

ブックオフにも謝罪すべきだとの声

 4日の放送で100円ショップには謝罪したものの、ブックオフ西宮建石店については一切触れておらず、「ブックオフにも謝罪すべきだ」との声が挙がっている。

同番組はスタッフが仮説を立て、それを検証するVTRを放送しダウンタウンなどのタレントがコメントするスタイルで放送されている。

視聴率は好調で「面白い」と評判だが、度々芸能人や一般人に対し一定の結論に基づいた悪意のある編集、ナレーションをしていると批判を受けているのが現状だ。

同日放送された内容についてもダレノガレ明美が編集に不満を示したことはご存知のとおりだ。しかし、「それがバラエティ番組の演出なのではないか」、「嫌なら見なければ良いのではないか」と言う声もある。

ネットユーザーから様々な意見

 ネットユーザーからは様々な意見が挙がっている。

皆さんはどのような意見をお持ちだろうか。

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