姫路市の職員が書類をTwitterに投稿し炎上!怒りの声多数

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16日、姫路市の固定資産課に勤める19歳の女性職員が、Twitterに重要書類が写った画像をアップロードしていたことが発覚し、問題となっている。

市民の通報で発覚

問題のツイートは1月27日夜にアップされたもので、「お腹がぐるぐる回ってますわ」と言う文章とともに職場のデスクが写った画像を投稿した。

デスクの上には市内の企業から提出された固定資産税の申告書が社名や資産取得価格が判別出来る形で写っており、2月15日になって、市民から「不適切なのではないか」とメールが届き、事態が発覚した。

情報漏洩のリスクを認識せず

市が詳細を調査したところ、当該職員は他にも重要書類をTwitterに投稿していたことが判明した。この件について当人は「情報漏洩のリスクを認識していなかった」と話していると言う。どうやら、全世界に情報を発信しているという認識がなかったらしい。

聞いているこちらの目がぐるぐる回ってしまいそうな発言だが、謝罪の言葉も口にしているようだ。しかし、市では処分を検討している。

ネットユーザーから怒りの声

信じられない行動と発言に、ネットユーザーから怒りの声が相次いでいる。

会社員やアルバイトのSNSを通じた炎上騒動はこれまでにも起きており、店が潰れる事態にまで発展していることは皆さんご存知のとおりだ。

民間企業では社員教育の際にSNSへのアップロードを控えるよう通達するケースが増えており、一般化されつつある状況だが、市民や企業の機密情報を取り扱う役所がリスクを認識していないのは問題であると言わざるを得ない。

ネットユーザーからはこのような行動を許した職場環境や監督する上司にも処分を求める声があがっており、今後の対応が注目されている。

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