NYの人気ハンバーガー店「シェイク・シャック」が日本上陸へ!

2015年02月18日 19時16分

2015年02月18日 19時16分

shutterstock
shutterstock

「行列が出来るハンバーガー店」として知られるアメリカ・ニューヨークのハンバーガーチェーン店「シェイク・シャック」が日本進出を発表し、話題となっている。

素材に拘ったハンバーガーで急成長

「シェイク・シャック」は2004年創業のハンバーガーチェーン店で、今年1月にニューヨーク証券取引所に上場するなど、勢いのあるハンバーガーメーカーとして知られる。

人気の原因は「品質の高さ」で、100パーセントアンガスビーフ使用のハンバーガーや、トランス脂肪酸を使わないフライドポテトなど、素材な拘りぬいた商品を提供し、絶大な支持を集めている。

既にイギリスやロシアなど、海外に27店舗を構えている同社だが、遂に今回日本への進出を決断した。1号店の場所は東京で、時期は2016年になる予定だ。

公式ツイッターでは、「はじめまして」と日本に向けた挨拶を行い、存在をアピールした。

ネットユーザーから賛否両論

今回のニュースについてネットユーザーからは

  • 嬉しい!
  • ニューヨークで食べた味が忘れられない!楽しみ
  • もうアメリカに行く必要がなくなった!
  • 期待しているけどもう少し安くして欲しい
  • 美味しいけどめちゃくちゃカロリー高いのでどうかなと思う
  • 日本人の口に合わないと思う
  • 日本ではヘルシーなハンバーガーも販売しないとキツイと思う
  • 直ぐ撤退しそう

 など、賛否両論の意見が挙がった。

昨年アメリカハンバーガーチェーン大手の「カールス・ジュニア」も日本再進出を発表し、今年東京に店舗を構えることが決定している。マクドナルドやモスバーガーなどと併せ、熾烈な生存競争が繰り広げられそうだ。

消費者としては選択肢が広がることから、歓迎する声が多いようだが、日本に存在するハンバーガーチェーン店や他の外食メーカーは、ショックのあまりシャックリが止まらなくなっているかもしれない。

注目の記事