藤崎マーケットの「リズムネタは危険度が麻薬並」発言に納得の声!8.6はスルー

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吉本興行

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お笑いコンビの藤崎マーケットが6日、2年ぶりに都内で開催されたイベントに出演し、「リズムネタ」について独自の考えを見せ、話題となっている。

ラララライ体操が大ヒット

藤崎マーケットはこの日、かつて大ヒットしたリズムネタ「ラララライ体操」を4年ぶりに披露した。この体操は「ラララライ、ラララライ」と歌いながらネタを見せるもので、その覚えやすさから、爆発的な人気となった。

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍した藤崎マーケットだが、徐々に体操が飽きられていくと、一発屋などと揶揄され仕事が激減。2008年頃から体操を封印し、漫才路線に変更した。

変更後、複数の漫才コンテストで優勝を果たし、現在は本格漫才コンビの地位を獲得している。その実力は松本人志などお笑い芸人からも評価されるほどだ。

そのような経緯を経て、ようやくまた「ラララライ体操」に回帰出来たと思われる。

リズムネタは危険さが麻薬並と発言

イベント終了後の記者会見で藤崎マーケットは、「リズムネタは1度手を出したら止められない、身体がぼろぼろになる」と話し、危険度が麻薬レベルであると力説した。

現在同じリズムネタでブレイク中の8.6秒バズーカーについては「今のうちに別のネタを」とアドバイスしたが、無視されたことを明かし、「歴史は繰り返される」と意味深な発言をしている。

過去のリズムネタ芸人は?

そうなると気になるのが、リズムネタ芸人の現況であるが、やはり総じて苦しんでいるようだ。

特に「エンタの神様」でブレイクした芸人の苦戦は顕著で、「チッキショー」の小梅太夫、「右から来たものを左へ受け流すの歌」のムーディ勝山、「エロ詩吟」の天津木村、「武勇伝」のオリエンタルラジオなど、リズムネタでブレイク後苦戦し、そのネタを捨て別路線で勝負しているケースが多い。

但し、「なんでだろ~」でブレイクし、現在地方営業で引っ張りだこのテツandトモや、消える消えると言いながらしぶとく活躍している小島よしおなど、未だにネタをやり続け一定の評価を受けている場合もある。

ネットユーザーから納得の声

「経験者」の藤崎マーケットが語る危険性に、ネットユーザーからは納得の声や、独自の見解が挙がっている。

リズムネタは分かりやすく、口ずさみやすいため爆発的な人気となるものの、すぐに飽きられてしまう傾向がある。8.6秒バズーカはそのような「歴史」を覆すことが出来るのだろうか。

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