矢口真里がブログで「嫌われているのはわかっている」と告白し賛否!

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矢口真里オフィシャルブログ

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22日、タレントの矢口真里がブログで「嫌われているのはわかっている」と告白し、話題となっている。

「嫌われているのはわかっている」などと告白

矢口は21日に放送された「ロンドンハーツ」の「バツイチ男性100人に聞いたいい奥さんになりそうなランキング」で堂々のワースト1位になったほか、「留守にするのが怖い」、「出張に行けない」、「浮気されると思いながら日々を過ごすのは辛い」などと辛辣な意見を浴びせられていた。

番組の内容について矢口はブログ内で「まだまだ色んな意見がある」、「嫌われているのはわかっている」心境を明かし、「正直凹む日もある」と告白している。

しかし、支援してくれるファンや関係者も存在しており、「それだけで充分幸せ」と発言。番組で度重なる批判も受けることも復帰を決めた時から覚悟していたそうで、「受け止めます、学びます」、「絶対に立ち止まりません」と宣言した。

露出は増えているものの・・・

2013年10月に不倫鉢合わせ事件が発覚し、1年間の謹慎を経て翌年10月に復帰した矢口には一部の視聴者やネットユーザーから根強い拒否反応が存在している。

当初はそのダーティなイメージが災いし、テレビ出演は難しいと思われていたが、騒動をイジられることなどが条件になっているのか露出が増え、レギュラー復帰こそしていないものの、メディア復帰には成功した形だ。

しかし、出演する番組では「ロンドンハーツ」のように不倫騒動について厳しいツッコミを受けており、同番組でダレノガレ明美から厳しい指摘を受け、番組中に泣いたことを告白したこともあった。

どうやらそのようなキャラでしかテレビ出演出来ていない現状にジレンマを感じているようだ。

ネットユーザーから賛否

ネットユーザーからは

  • 少し可哀想
  • 同情する
  • 頑張って欲しい
  • 起こしたことを考えれば致し方ない
  • そのようなキャラでしかテレビに出られないのだから我慢すべき
  • 今でも見たくない
  • 嫌ならテレビに出なければ良い 

など、賛否両論の意見が挙がっている。

当人も「復帰すると決めたからには沢山の覚悟をした、批判があるのは判っていた」と語っており、逆風は想定内だったようだが、それでもやはり凹む日々を送っているようだ。

芸能界で生き残るのはそれだけ厳しいと言うことなのだろうか。

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