どぶろっくが大河に登場し徳川慶喜と島津久光役を熱演!一部には異論も

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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に「どぶろっく」が出演することが判明し、話題となっている。

徳川慶喜と島津久光を演じる

2人が演じるのは森が江戸幕府最後の将軍徳川慶喜、江口が薩摩藩の最高権力者と言われた島津久光で、二条城行われる参預会議のシーンに出演すると言う。但し、時間はあまり長くないそうだ。

森の方は元々役者志望だったそうで、オファーを受けた際には最近流行りの「ドッキリ」だと思ったそうだが、「研究生時代の経験を活かしたい」と息込んでいる。一方江口の方は演技の経験が全く無いため、かなり緊張しているようだが、「これを気に幅を広げたい」としている。

さすがに参預会議中に「もしかしてだけど、慶喜大政奉還しちゃうんじゃないの?」と歌うことはないと思われるが、Yahooの特設サイト内には既に「どぶろっくin大河ドラマ」と言うコーナーも出来ており、NHKはどぶろっくに宣伝役を担ってもらおうと考えているようだ。

視聴率は低迷中

吉田松陰の妹で久坂玄瑞の妻文の生涯を描く「花燃ゆ」だが、視聴率が2012年の「平清盛」以来の1桁を記録するなど、低迷が続いている。若者人気の高い井上真央、大沢たかお、伊勢谷友介、東出昌大などをキャスティングしているものの、数字には反映されていない。

NHKは脚本家を1人加え3人体制にするなどし、巻き返しに燃えているが「イケメンだけを揃えて中身が無い」、「主人公に馴染みがない」など厳しい声も依然根強い。

このような状況の起爆剤として、どぶろっくに白羽の矢が立ったと思われるが、効果の程は不明だ。

ネットユーザーからも賛否

ネットユーザーからも賛否両論挙がっている。

徳川慶喜と島津久光は幕末の歴史において重要な人物だけに、お笑いが専門分野のとぶろっくが演じることに違和感を持つネットユーザーが多いようだ。

この異例の抜擢が吉と出るか今日と出るか。もしかしてだけど、意外と良いんじゃないの?と言う評価になる可能性もあるかも知れない。

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