TBS「世界陸上」のキャスターはやはりあの2人!ネットでは納得の声

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22日、TBSが今年8月に放送される「世界陸上北京」のメインキャスターに織田裕二と中井美穂を起用すると発表した。

1997年からTBSが中継

世界陸上は1983年にスタートした大会で、奇数年に開催されている。1983年のヘルシンキ大会をテレビ朝日が、1987年のローマ大会から1995年のイエテボリ大会までを日本テレビが放送した。

東京大会で現巨人長嶋茂雄終身名誉監督が世界新記録を出したカール・ルイスに「ヘイカール!」と叫んだシーンをご記憶の方も多いと思うが、その大会は日本テレビが放映権を保有し、放送していた。日本テレビは日本開催を局を上げて盛り上げ、その目玉として当時浪人中だった長嶋茂雄氏をキャスターに据えていたのだ。

その後、1997年のアテネ大会からTBSが放映権を取得。2015年の中継で10大会目となる。

今回も織田裕二と中井美穂がキャスターに

TBSの世界陸上放送は、第1回から織田裕二と中井美穂がメインキャスターを務めてきたが、今大会についても両者が起用されることになった。

これまでの中継では織田裕二の無邪気な喜びぶりなどそのテンションの高さが度々話題となり、「新たな一面を見ることが出来た」など概ね好評だった。山本高広などからモノマネされており、もはや他の出演者では考えられないとの声が多かった。

一方で今大会が初めての中継から10大会目となることから、「両者降板するのではないか」、「中井美穂は降りて若手女子アナに代わるのではないか」などと囁かれ、動向が注目されていたが、TBSの出した結論は、やはり両者の続投だった。

ネットからの反応は様々

ネットでは賛否両論の意見が挙がっている。

その熱さは松岡修造にも匹敵すると言われる織田裕二。桐生祥秀が日本人初の100メートル9秒台を達成する可能性もあり、注目される今大会だけに、いつもより余計に熱い夏になりそうだ。

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