ラグビー大八木の告訴報道にショックの声!脅迫とされる録音も公開される

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ラグビー元日本代表で現在芦屋学園の理事長を務める大八木淳史氏が、同学園の職員から脅迫の疑いで刑事告訴されたことが報じられ、驚きの声が広がっている。

ラガーマンとして活躍後、教育者へ

大八木淳史氏はテレビドラマ「スクールウォーズ」のモデル校となった伏見工業高校出身で、同志社大学を経て神戸製鋼ラグビー部(現コベルコスティーラーズ)に入部。鋭いタックルと突進力で同部の7連覇に貢献し、多くのファンを獲得した。また、日本代表でも活躍し、キャップ数30を誇る。

引退後はタレントに転身し、スポーツ番組などを中心に活躍。2005年に高知中央高校のラグビー部GM、京都市社会教育委員、香川大学客員教授、芦屋学園中学・高校の校長と教育者の道を歩き、2014年から芦屋学園の理事長に就任していた。

同氏は御存知の通り泣き虫先生で知られる山口良治伏見工業ラグビー部元監督の教え子で、その情熱を継承する教育者として期待されていた。

使途不明金を咎められ脅迫との報道

一部報道によると、大八木氏は学校の補習業務などを年間3000万で自身が以前勤めていた会社に委託していたそうで、同学園の職員が「不適切な支出なのではないか」と指摘したところ、「言うことを聞かないととんでもないことになる」と言われたほか、襲撃を匂わせるような発言も受けたと言う。

職員は「健全な学園運営を取り戻すため」として、刑事告訴に踏み切った。なお今日の一部テレビ番組で発言を録音したものが公開されており、発言は事実である可能性が高い。

ネットユーザーからはショックの声も

詳細不明な状態ではあるが、告訴されたという事実にはショックの声や驚きの声が挙がっている。

現在のところ大八木氏はこの件についてコメントしておらず、この職員の主張が事実なのか、不適切な支出はあったのかなど、不明点が多い。

大八木氏の対応が注目される。

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