「ごきげんよう」の3月打ち切り報道に衝撃が走る!信ぴょう性は不透明

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フジテレビ

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2日、一部スポーツ紙がフジテレビのバラエティ番組「ライオンのごきげんよう」の3月一杯での放送打ち切りを報じ、衝撃が広がっている。

フジテレビ幹部の話として「打ち切り」を報じる

記事によるとフジテレビは、視聴率の低迷や高額ギャラによる制作費の高騰などを理由に、来年3月末以って打ち切りとする方針を固めた模様だ。

同番組は2014年10月からゲストが日替わりで登場し、3人でトークを繰り広げ交代していくスタイルを、テーマに合わせた2人のゲストがトークするよう変更するなど、リニューアルを繰り返していたが、視聴率低迷の有効な改善策とはならなかった。

低迷については一部には「笑っていいとも」の後番組として開始された「バイキング」の視聴率が悪く、後を受ける「ごきげんよう」に影響しているのではないかと噂されている。

もちろん今回の報道は確定情報ではないが、打ち切りの可能性は高いと言わざるを得ない状況だ。但し過去にもこのような話は浮上しており、今回もテコ入れで乗り切るのではないかとの声もある。

放送開始24年の長寿番組

「ライオンのごきげんよう」は1984年に開始され、「笑っていいとも」と同じくアルタスタジオで生放送されていたた小堺一機司会のバラエティ番組「ライオンのいただきます」の後継番組として1991年4月に放送が開始された。

当初はサイコロを用いないトークと歌などで構成されていたが、「夏休み特別企画」として現在のサイコロトークが登場。視聴者から好評だったため、レギュラーに採用され、以降24年と言う長きに渡り放送され、高い人気を博してきた。

タモリの「笑っていいとも」と共にフジテレビの昼を支えてきた番組だけに、終了については賛否両論あるようだ。

ネットユーザーからは様々な意見

ネットユーザーからは様々な意見が挙がっている。

なお後継番組については「バイキング」の放送時間拡大が噂されているが、上記の通りまだフジテレビが正式に発表したわけではないため、 確定情報ではない。

長年放送されてきた番組だけに終了は惜しい気もするだけに、今後の動向が注目される。

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