360°モンキーズ杉浦が独立リーグのトライアウト受験を発表し驚きの声!

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360°モンキーズオフィシャルブログ

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お笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮が25日、自身のブログで独立リーグのトライアウトを受験する意向を表明した。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で人気に

杉浦双亮はフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」内で野球選手のモノマネを披露し人気者になった。

特に外国人選手のモノマネを得意とし、ブーマー・ウェルズやトーマス・オマリーと言った日本で高い実績を挙げた選手から、元オリックスのジェームス・ボニチ、元中日ベニー・ディスティファーノ、元ヤクルトのテリー・ハーパーなどマニアックな選手まで数多くのレパートリーを持つ。

ちなみに、一番得意なモノマネは元日本ハムファイターズのマイク・イースラーであると見られている。

四国アイランドリーグplusのトライアウト受験を発表

野球モノマネの実力は誰もが認める杉浦が、11月4日から11月10日まで開催される独立リーグ四国アイランドリーグplusのトライアウトを受験することを発表した。

ブログによると杉浦は学生時代からプロ野球選手に憧れていたそうで、いつしか諦め芸人の道を進んだものの、やはり夢を捨てきれなかったと言う。来年40歳を迎える杉浦だが、プロに挑戦したい気持ちを抑えきれなくなったようで、「今の実力を試してみたい」と四国アイランドリーグplusのトライアウト受験を決断した。

なおこのトライアウトはリーグ戦形式で開催され、実戦を通して各球団が選手を選考する。

合格の可能性は?

四国アイランドリーグplusはロッテ角中勝也選手や中日又吉克樹投手など多数のプロ野球選手を輩出しており、そのレベルはかなり高く、帝京高校野球部出身杉浦と言えど、合格することはかなり難しいと思われる。

しかし当人は1パーセントの可能性に賭けるそうで、真剣な挑戦であることをアピールしている。独立リーグ側としても実力が伴っていれば入団させる可能性も僅かながらあると思われるだけに、勇気ある挑戦の結果が注目される。

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