JR東日本社員112人の野球賭博が判明!怒りや同情の声が挙がる

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JR東日本の郡山総合車両センターに務める社員やグループ会社社員112人が野球賭博を行っていたことが判明した。

高校野球を対象に優勝チームを賭ける

この社員らは今年春と夏開催された全国高校野球甲子園大会の優勝校を1口500円から賭けていた。

賭博行為は組織ぐるみで行われていたようで、組み合わせ抽選会が終わると車両センター内の掲示板で参加者を募り、同社社員が投票用紙を作成し参加者に渡し、賭博行為を楽しみ、的中者は配当を得ていた。

レクリエーションの一種だった?

賭博行為はかなり昔からあったようで、国鉄時代から行われていた模様だ。 賭博の対象は高校野球のみが明るみに出ているが、一部報道によると大相撲なども対象にしていたとの情報もある。

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このような行為が蔓延している状態が発覚している以上、他のスポーツも賭博の対象にしていてもおかしくない。

また、JR東日本には野球部や郡山総合車両センター地区管内の東日本東北野球部、駅伝大会などに出場する陸上部も存在している。

いずれのチームも全国大会に出場しており、賭博の対象となっている可能性も否定出来ないが、現在のところ詳細は不明だ。

社員たちはこのような賭博行為をレクリエーションの一種と考えていたようで、罪の意識を感じていなかったと言う。

ネットユーザーからは賛否両論

ネットユーザーからは賛否両論の意見が挙がっている。

今回の件については「どこでもやっているのではないか」、「これくらいは許しても良いのではないか」との同情論も多く、意見が分かれているようだが、賭博行為は犯罪であり、違法である。

今回の件について皆さんは如何思われるだろうか。

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