巨人内部に賭博が蔓延していた事が判明し怒りの声!3選手は契約解除へ

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9日、巨人がチーム内に賭博が蔓延していた事を発表した。

賭け麻雀やトランプが常態化

巨人は野球賭博の発覚を受け、全選手と職員に聞き取り調査を敢行。その結果、野球協約に違反する賭博をしていた選手はいなかったものの、2軍のホームグラウンドであるジャイアンツ球場のロッカールームで賭博が頻繁に行われていたことが判明したと発表した。

賭博の内容は麻雀や大富豪、ポーカーなどで一部の2軍選手が試合のない日の練習終了後、ロッカールームでこのような行為を楽しんでいたと言う。巨人は当該選手に対し厳重注意を行った。

野球賭博が発覚した3選手は契約解除

さらに巨人は先に野球賭博への関与が発覚した福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手について、契約を解除する方針であることを明らかにした。

そして全ての責任を取る形で原沢敦球団代表が球団に辞表を提出し、受理されたことも併せて発表された。

ファンからは怒りの声

1軍に上がるべく汗を流す場所であるジャイアンツ球場で2軍選手が練習後とは言え賭博行為を行っていたことは遺憾で、ファンを大きく裏切った。

また、契約解除をされる3選手はそれぞれ高い期待を受けて巨人に入団しただけに、母校や恩師などに泥を塗るような行為と言わざるを得ない。特に高卒3年目の松本竜也はドラフト1位で入団し、将来を嘱望される左腕だっただけに、損失は大きなものがある。

無題

ファンからは怒りの声が挙がっている。

契約解除された3人については今後日本プロ野球機構側からも処分される可能性があり、永久追放も噂されている。

プロになりたくてもなれない野球選手が多い中で、憧れの存在であるプロ野球選手が賭博に手を染め契約解除とは残念であり、非常に情けない。

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