楽天がコボスタ宮城に観覧車を設置へ!史上初の試みに驚きの声

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東北楽天ゴールデンイーグルス

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13日、楽天が本拠地のコボスタ宮城に観覧車を設置する方針であることが伝えられ、驚きの声が広がっている。

5年以上前から計画

コボスタ宮城は今シーズン終了後から改装工事に入り、内外野が天然芝となるほか、大型オーロラビジョンなどが新設される予定となっていた。

それに合わせて持ち上がったのが、球場内に観覧車を設置するプランだ。球団は5年以上前からこの構想を暖めていたと言う。

レフト後方の「公園席」に設置予定

楽天は今後レフト側後方に「公園席」を新設し、その敷地内に高さ36メートル、4人乗りゴンドラ16台の観覧車を設置する。球場内に大規模な観覧車が設置されている球場はこれまでになく、史上初の試みとなる。

Eaglefire/wikimedia commons

Eaglefire/wikimedia commons

また、ゴンドラにはLED照明などが取り付けられる予定で、ホームランの際に光らせるなどの演出も考えているそうだ。

野球そっちのけになってしまいそうな気もするが、球団は球場を子供からお年寄りまで楽しめる「ボールパーク」化させる意向を持っており、今回の導入を決めた。

ネットユーザーから驚きの声

ネットユーザーからは観覧車の設置に驚きの声が挙がっている。

飲んでいるお茶を吹きこぼしてしまうような衝撃的なニュースだけに、肯定的な意見もあるが、春や秋に猛烈な寒さとなるコボスタ宮城だけに「屋根が先」など、否定的な声もあるようだ。

なお観覧車の完成は5月頃となる予定だ。

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