大沢樹生と長男は親子関係ではないことが裁判で認められる!喜多嶋への怒りの声も

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19日、東京家裁が大沢樹生と長男について、親子関係がないことを認める判決を下した。

1996年に結婚、2005年に離婚

大沢は1996年6月に女優の喜多嶋舞と長男が出来たことから結婚し、翌97年に出産。2人の子供として育てられた。2005年の離婚後は当初喜多嶋に親権があったが、2007年に喜多嶋が再婚したため、大沢に移っていた。

大沢樹生オフィシャルブログ

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DNA鑑定で親子の可能性は0パーセントと結論付けられていた

長男が成長するに連れ自分に似ていないことや、意思の疎通が取れないこと、再婚相手との子供が亡くなり遺伝子に不安を持ったことなどから大沢がDNA鑑定を受けることを決断。その結果長男と親子である可能性が0パーセントだったことが判明した。

しかし、事実を受けた喜多嶋が「大沢さんとの子」と否定し続けたため、騒動に発展。調停も不調に終わり、大沢が「親子関係不存在」を確認する訴訟を起こしていた。

裁判所が正式に「親子関係なし」と認める

東京家裁はDNA鑑定で生物学的に血縁関係がないと結論づけられていること、子供が生まれたのが結婚から200日目で民法第772条の嫡出推定の規定に及ばないことから「2人が親子関係にない」ことを認める判決を下し、大沢が全面勝訴した。

こうなると週刊誌で「断言します。大沢さんの子です」と語った喜多嶋側の見解が気になるが、現在のところ正式なコメントは発表していない。なお長男の親権は2013年に喜多嶋側に戻ったものの拒否し、現在は同氏の親に移されていると言う。

ネットユーザーからは様々な意見

ネットユーザーからは判決への驚きや、大沢に対する同情、そして喜多嶋の行動や言動への怒り、さらに大沢樹生を番組内で批判した安藤優子への批判など、様々な意見が挙がっている。

一部にはDNA鑑定を受けた大沢樹生を批判する声もあるようだが、ネットユーザーは明らかに喜多嶋の行動に非があると感じている。この判決と批判の声を受けた喜多嶋の対応が注目される。

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