遙洋子が喜多嶋舞を擁護する発言を行い批判殺到!炎上商法との声も

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タレントの遥洋子が28日に放送された関西テレビ「胸いっぱいサミット」内で「親子関係不存在」問題で揺れる喜多嶋舞を擁護する発言を行い、物議を醸している。

「喜多嶋さん側に立ちたい」と宣言

番組内で遥洋子は、喜多嶋を支持する人間が少ないことに触れたうえで、「私は喜多嶋さん側に立ちたい」と宣言。

続けて妄想と前置きしたうえで、「妊娠してしもた、どっちの子かわからへん、子供産みたいわと言う時に実の父はプロポーズしてくれなかった。その時に大沢が惚れてきてん、それだったら大沢と結婚して、イチかバチかや言うて産んだ女の何が悪い」と述べ、喜多嶋を全面的に擁護した。

発言後、酒に酔って「あなたの子供ではない」と喜多嶋が大沢に漏らしたことを出演者の東国原が「それがキツイと思う」と咎めたが、「その前に喧嘩があったはず」と反論。

それを聞いた東国原が「あんたの子じゃないなんて絶対言っちゃいけない」と怒ったが、「言うたとしても聞き流せや」と自身の主張を展開し、周囲を驚かせた。

安藤優子も大沢を糾弾し反発される

大沢樹生と喜多嶋舞の「親子関係不存在」問題については、安藤優子が「直撃ライブグッデイ」内で「なんで子供相手にこんな裁判を起こさなければならないんですか」などと大沢樹生を批判するような発言を行い、ネットユーザーから猛反発を受けた。

一方22日の「ワイドナショー」では松本人志、ヒロミ、長嶋一茂の父親3人が喜多嶋について「ありえない」と評論し、松本が「共演NG」を突き付けたことが話題となり、一定の支持を集めている。

喜多嶋を擁護する意見を持つことは個人の自由だが、現状批判の多い喜多嶋を擁護する発言を行えば自身にも火の粉がかかるのは明らかで、遥洋子も認識していたはずだ。一部には敢えて炎上を狙った発言ではないかとの指摘もある。

ネットユーザーからも批判の声

ネットユーザーからは批判の声が挙がっている。

遥洋子の発言は「逆ギレ」にも思え、支持を得られていないようだ。

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