政治資金でRIZAPに通った議員に批判殺到!本人はスポーツ振興のためと釈明

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民主党の小見山幸治参議院議員(岐阜選挙区)がRIZAPに通った費用75万円を政治資金から支出していたことが判明し、怒りの声が広がっている。

75万円を政治資金から支出

小見山議員は昨年1月から秋頃にかけ、赤井英和や生島ヒロシなどCMで芸能人が劇的に肉体改造出来ることをアピールしているRIZAPに通い、その費用75万円を自身の政治資金管理団体「未来改革幸山会」から支出していた。

RIZAPに通うのは個人の自由だが、それを税金で賄おうとする精神は理解不能で、地元有権者やネットユーザーから批判や怒りの声が殺到している。

「RIZAPに通ったのは政治活動の一環」と釈明

批判に対し小見山議員の事務所は、「政治活動の一環で問題はないと認識している。通ったのはダイエット目的ではない」と釈明。さらに「肉体を絞る体験をすることでスポーツをしている人とより身近になれ、政治活動に生かせると考えた」と説明しているそうだ。

スポーツ振興のためならば自費でRIZAPに通えば良いことで、国民の税金で賄われる政治資金からの支出は常識外に思え、一連の釈明は「とんでも理論」に感じる。しかし小見山議員側はあくまでも「スポーツ振興のため政治活動として行った」と主張し続ける模様だ。

ネットユーザーからは怒りの声

当然ながら、ネットユーザーから怒りの声が噴出している。

税金で結果にコミットされては、国民としては堪ったものではない。批判に対し小見山議員と民主党がどのような対応を取るのか注目される。

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