松本人志が「笑ってはいけないシリーズ」の卒業に言及!本気度は不明も心配の声

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日本テレビ

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ダウンタウンの松本人志が2日、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない名探偵24時」の記者会見でシリーズの「卒業」に言及した。

今年で10年目

「笑ってはいけないシリーズ」は2003年に「一泊二日温泉旅行」として開始され好評となり、2006年から大晦日に放送されるようになった。当初は松本・浜田の対決に負けたチームが罰ゲームとして「笑っていはいけない」に挑戦していたが、2007年から全員参加となった。

視聴率が好調だったことから日テレ大晦日の看板番組となり、今年で10年目を迎える。

松本人志が「卒業」に言及

「大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない名探偵24時」の発表記者会見に出席した松本は、「卒業にふさわしい、ファイナルにふさわしいなって感じ。10年って一区切りになる」と話し、番組の卒業に言及した。

但しニュアンス的には「ジョーク」の域だったようで、近年似たような発言も行っていることから、現実的な卒業宣言と言う訳ではないと思われる。

しかし、同番組はマンネリ化が顕著になっているとの指摘があり、最近は放送の終了や出演者の刷新が噂されているだけに、本当に卒業してしまうのではないかとの心配もあるようだ。

ネットユーザーからは卒業を心配する声

人気番組だけに、ネットユーザーからは終了を心配する声などが挙がっている。終了で良いのではないかとの声もある。

放送を楽しみにしている人は多く、簡単に卒業とはいかない模様だ。結論が出るのは当分先になるだろう。

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