阪神・西岡が契約交渉に姿を見せず一時騒然!球団の「伝達ミス」で安堵の声

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阪神タイガースの西岡剛が3日に球団事務所で予定されていたとされる契約更改交渉に姿を見せず、一時騒然する一幕があった。

原因は球団の伝達ミス

球団は2日に西岡剛の契約更改交渉を3日16時から行うことを報道陣に発表し、該当時間に多くのメディアが集結。後は西岡の登場を待つばかりだったが、予定時刻を過ぎても姿を見せなかった。

異変に気がついたメディアが「怒りの交渉拒否なのではないか」、「事故に巻き込まれたのではないか」などと色めき立ち、一時騒然となった。

しばらくして球団広報が登場し、「すみません、こちらの伝達ミスです」と事情を説明。西岡が勘違いしていたわけではなく、広報が報道陣に伝達した日付が間違っていたことが判明し、改めて契約更改交渉の日時が発表された。

過去には「11月31日」事件も

契約更改の日にちを間違えるケースは過去にも多々発生している。記憶に新しいところでは、近鉄の前川勝彦が12月1日に予定されていた契約更改交渉をすっぽかし、球団に来なかった理由を問われ「今日は11月31日だと思っていた」と苦しい言い訳をしたことがあった。

前川のこの発言は球団の逆鱗に触れ、免許証を取り上げられたうえ外食禁止、身の回りの整理整頓命令のペナルティを受けている。今では笑い話だが、発生当初は大きな事件として報道された。

西岡の場合はあくまでも球団と報道陣の間での伝達ミスと発表されているため、処分されることはないと思われるが、選手がすっぽかしてしまうと、重いペナルティが課せられることがある。

ファンからは怒りの声

タイガースファンからは

  • 担当者が減俸されるかも
  • 球団にもっとしっかりして欲しい
  • 弛んでいる
  • 西岡を必要としていないと言うことか
  • 呆れた
  • 真相は違うのでは?

などの声があった。

表向きの理由を見ると担当者が減俸されることはないと思うが、反省は必要かもしれない。

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