喜多嶋舞が芸能界からの引退を表明!騒動については対決姿勢

Text by

  • 0
123RF

123RF

大沢樹生との「親子関係不存在確認」騒動で揺れる喜多嶋舞が芸能界引退を表明したことが8日、わかった。

「婦人公論」の独占インタビューで発言

これは8日発売の雑誌「婦人公論」の独占インタビューで発言したもので、自らの家族を傷つけたのは自身が女優であるためだとし、「残りの人生を母として妻として生きるため」女優人生にピリオドを打つと言う。

所属事務所によると11月一杯で契約は切れているとのことだ。

あくまで父親は大沢と主張

インタビュー内で喜多嶋は11月に行われた「親子関係不存在確認」裁判に言及し、「あくまで父親は大沢さん」と従来の主張を繰り返した。

さらに判決の根拠となったDNA鑑定については、現在混乱している息子が成人となり社会人となった時に再鑑定を行い、「身の潔白を証明したい」とした。

また、喜多嶋は大沢の親が購入したマンションの連帯保証人になったが、離婚時に保証人を外すと言う約束となっていたにもかかわらず、果たされていないことを明かしている。

インタビューの内容を見ると随所に大沢への不満が色濃く出ており、対決姿勢を崩していないようだ。

批判の声は止まず・・・

11月の判決後、激しいバッシングを浴びながらも沈黙を守ってきた喜多嶋だが、今回の主張はまたしても「あくまで父親は大沢」と言うものだった。

それだけにネットユーザーからは厳しい声が相次いでいる。

世間を驚かせた今回の騒動だが、どうやら大沢樹生勝訴、喜多嶋舞芸能界引退で一応の決着となるようだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking