ピタッと貼ってデータ交換! 未来のUSBメモリは付箋化する!?

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dataSTICKIES

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安価、小型化、大容量と進化を続けるUSBメモリ。その未来は付箋のようになるかもしれない。

インド・ニューデリーのデザイナーParag Anand氏とAditi Singhさんのデザインコンセプト“dataSTICKIES”は、パソコンなどの光学データ転送面(ODTS)に貼ればデータ交換が可能。USBポートへの抜き差しは不要となる。

ブロック状のメモリを、剥がして使えば印字された容量(2〜32GB)の媒体として、重ねて使えば累計容量の媒体となる。プレゼンデータをスマホに貼付け、休日の写真データを手帳に挟むなど付箋のような使い方のできる、持ち運び簡単なアイデアとなっている。

2013年RED DOT Design Awardを受賞した本コンセプト。利便性を高めれば情報漏洩のリスクも高まるが、個人認証や暗号化などの技術により実現して欲しい。

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▼記憶素子のグラフェン層をコーティング。低粘着性の導電接着剤で貼付けます

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▼剥がして情報共有、貼付けてデータ利用、重ねて貼れば大容量

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▼カラフルなデザイン、自由に書き込めます

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