【米研究】天才アインシュタインの脳はとてもユニークな形をしていたらしいゾ!!

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アインシュタインが天才なる所以は、彼の脳がたぐいまれな形をしていたからかもしれないということが、最近の研究で指摘された。

フロリダ州立大学のファークス・スミス教授は、最近発見されたアインシュタインの死後に撮影された14枚の脳の写真を用いて、この歴史的天才の脳と、85人の一般的知性の人の脳にどのような相違があるのかと比較したところ、とても面白い発見をしたという。

全体的な大きさや非対称性には大きな違いは見られなかったが、前頭葉、体性感覚皮質、一次運動野、頭頂葉皮質、側頭葉、後頭皮質が並外れた大きさだったということが確認されたそう。また教授曰く、今回の研究結果は、空間視覚や数学的な能力と脳の関係について神経学の分野に重要な見解をもたらすかもしれないという。

 今回の研究結果は、アインシュタインの遺族の了承を得て、神経学の学術誌で発表されるそうだ。

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