牛乳を飲めばノーベル賞を受賞できる!?乳製品消費量の高い国はノーベル賞受賞者をたくさん輩出しているらしいゾ!

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flickr_macalit

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最近の研究によれば、牛乳や乳製品の消費量の高い国から多くのノーベル賞受賞者が輩出されているということが明らかになった。

研究者たちは食糧農業機関のデータより22カ国における1人あたりの牛乳を含む乳製品消費量について調査したところ、ノーベル賞の主催国でもあり、国民1000万人あたりのノーベル受賞者数が最も多いスウェーデンでは1人あたりの乳製品消費量が年間340キログラムという高さを示した。また、国民1000万人あたりの受賞者数がスウェーデンに匹敵するスイスでは、乳製品消費量が年間300キログラムとやはり高い数字であった。

反対に、国民1000万人あたりの受賞者数が最も少ない中国では、乳製品消費量が年間25キログラムという低い数字が示された。

だが、単純に消費量が高くなればなるほど受賞者数が増えるというわけでなく、だいたい消費量350キログラムあたりで受賞者数の伸びが頭打ちになるそうだ。 

乳製品の消費量が単純に教育システムの高さに比例するわけではなさそうだが、牛乳に含まれる豊富なビタミンDが脳の働きを活発にしているという栄養学的な有効性については評価できそうだ。

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