風邪やインフルエンザの症状を和らげて良質な睡眠を得るための7つの方法

Text by

  • 0
flickr_Shutter16.com

flickr_Shutter16.com

風邪やインフルエンザが猛威を振るうこの季節、睡眠をたっぷりとることが病気の予防や治療の一番のカギとも言えよう。だが、実際に風邪をひいて鼻水が垂れたり咳が止まらない状況ではなかなか良質な睡眠をとることは容易ではない。そこで今回は、それらの症状を和らげて良質な睡眠を得るための7つの方法をお教えしよう。

1. 市販の風邪薬には注意しよう
風邪かな?と思ったら、薬局で売られている市販の風邪薬を服用する人も多いだろう。だが、実は市販の鼻炎薬には偽エフェドリンという神経を苛立たせたり不安や動悸の原因になる成分が含まれていることもあるそうなので、うまく眠れない人は一度自分が服用した薬を疑ってみよう。

2. 枕を少し高くしてみよう
頭の位置が低いと鼻の奥にたまっている鼻水が喉の奥や耳の方にまで逆流して呼吸を妨げてしまうそう。枕を高くすることで副鼻腔の圧迫感を和らげ、もっと楽に鼻呼吸ができるようになるだろう。

3. お風呂に入ろう
お風呂はもちろんリラックス効果も得られるが、お風呂に入って一度体の温度が上がり、出てきたら温度が下がる、この体温の低下が実は快適な睡眠を誘発してくれるそう。また、蒸気は鼻や胸のつまりを和らげてくれる効果もあるという。

4. お茶を飲もう
カモミール、パッションフラワーなどのハーブティーは睡眠前のリラックス効果をもたらしてくれるという。さらにお茶を飲むことで水分補給ができることも睡眠には効果的だそう。

5. お水を枕元に置こう
お水を摂りすぎると夜中のトイレの回数が増えてしまうのでは、と恐れる人もいるだろうが、実は鼻水、口呼吸、咳などの症状は脱水状態から引き起こされているという。夜中咳が止まらないときは枕元に用意しているお水を少し飲んでみよう。

6. 昼寝のしすぎには気を付けよう
具合が悪くて学校や仕事を休んでも、1日中昼寝をしているのはやめよう。もちろん症状をよくするためには睡眠は必要不可欠だが、日中ずっと寝ていては夜の睡眠の妨げになってしまう。昼間はボードゲームをしたりテレビを見たりなどしてリラックスしよう。

7. 最適な睡眠環境を整えよう
昔から最適な睡眠環境とは、「涼しい」「暗い」「静か」であることが理想的だと言われてきた。現代ではこれに加えて、携帯電話やノートパソコンを持ち込まない環境が更に快適な睡眠をもたらしてくれるそうだ。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking