犬派はSで猫派男子は現実的な恋しかしない?恋愛傾向が明らかに

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犬と猫。何かと対比されることが多く、人間でも好みがはっきり分かれたり、顔や性格について、「犬っぽい」「猫っぽい」などと表現されたりもする。

一般的に、犬は忠実で猫はマイペースなイメージで例えられるが、恋愛においてはどうだろうか?

アイオイクスが、犬好き/猫好きな人それぞれの恋愛傾向を調べてみた面白い調査を実施した。その結果を、1枚の絵で分かりやすく説明したインフォグラフィックとともにご紹介しよう。

ザッと見た限り、「犬派はSでドラマチックな恋愛を求める」傾向があって、「猫派の男性はすぐ会える相手としか恋愛できず、恋愛にドラマは求めない上、デートはワリカン」と非常に現実的な恋愛をしがちだと言えそうだ。

1枚の絵から見える犬派/猫派

まず右上の「自分はSかMで言うとSだ」という部分。最も当てはまるのが犬派の男性で46.6%。その傾向が最も強いことが分かる。

女性についても同じく犬派にSっ気が強い傾向があり、犬派はS、猫派はMな人が多いといえそうだ。

次に左上の「遠距離でも恋愛は出来る」か。最もその傾向が見られるのは猫派女性で54.1%。逆に、遠距離恋愛が最も苦手なのが、猫派男性で39.3%しか我慢できないという結果となった。

左下の「ドラマチックな恋愛を求める方だ」は、想像どおり女性にその傾向が強いが、中でも犬派女性が46.4%と最もドラマチックを期待しているようだ。

右下は「デートは割り勘が好ましい」かどうか。男性全般が割り勘を重視しているものの、猫派男性で53.4%と最もその傾向が強いことが分かった。

 

犬派女性は尽くして見返りを求める

この他、「自分から告白するタイプ」No.1は犬派男性、「見返りを求めるタイプ」、「恋愛は尽くすタイプ」共に、No.1は犬派女性という結果も出た。

犬派/猫派の違いによる調査としては、今回の恋愛をめぐるものの他に、年収との相関を調べたものもある。そのときは、犬派男性の年収が561万円、猫派男性の年収は464万円と、約100万円の差があったという驚きのデータが出た。

また、犬を飼っている家庭は二世代・三世代で構成される家庭が多く、猫を飼っている家庭は単身世代や夫婦のみの一世代家族が多いなどの傾向があり、犬派は1匹のみ飼うが、猫派は何匹も飼う傾向もあるようだ。

犬好きか猫好きか。これを知れば、意中の彼/彼女の恋愛傾向から年収・家族構成までを把握するのに役立つかもしれない?

 

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