19世紀のレトロな自転車が、ハイテク機能を搭載して復活!

Text by

  • 2
DING3000

DING3000

現代にはない優美なデザインと、長いときを経たモノが放つ独特の存在感を楽しめるアンティークグッズ。ぜひ生活に取り入れてみたいと思っても、機能面が現代にマッチせず、“オブジェ”になってしまうことが多いのが、ちょっと残念な点。

アンティークデザインの美しさと、現代的な機能を兼ね備えたグッズが欲しい!という人にぴったりなのが、こちらの電動自転車「Concept 1865」。

DING3000

ドイツのデザインスタジオ「DING3000」と、国際的な化学メーカー「BASF」が開発したもので、「BASF」が創立された1865年当時のクラシカルなデザインを踏襲している。

だが、デザインに反して、機能はかなり現代的。シートは取り外し式で、バッテリーを内蔵しているほか、パンクの恐れがないタイヤ、軽量で強度の高いカーボンファイバー製のフレームやハンドルなどが使われている。

デザイン、機能性ともに優れたこの「Concept 1865」で街中を走れば、みんなの注目を集めることができそうだ。

ISUTA : http://isuta.jp/3564/

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking