日常のチョットした心構えで視力回復できる8つの方法

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スマホ、PC、液晶テレビ……。現代人の生活は何かと目を酷使している。
そんな日常でもちょっとした8つの方法を行うことで視力回復につながると、インド人眼科医Vijay Bhatt氏が提唱している。

1. 目をリラックスさせる
両手の平をこすりあわせ、温かくなったら、目に載せる。
蒸気のアイマスクなども発売されているが、この方法ならデスクでも気軽にできる。

2. しっかり瞬きする
PCを使っていると、知らず知らずに瞬きの回数が減っている。3~4秒に一度瞬きをするように気をつけるといい。

3. 遠くを見る
昔からよく言われている方法。具体的には、30~40分に一度遠くをほんの5秒ほど見るだけで、焦点を合わせる機能が調整される。

4. 目を洗う
目を洗うと、眼球に着いている汚れが取れるだけではなく、リラックス効果もあるそうだ。

5. 8の字に眼球を動かす
3メートルほど前方に巨大な8の数字を思い浮かべ、目でそれをなぞるようにゆっくりと眼球を動かす。逆回りも忘れずに! これで目の柔軟性が鍛えられる。

6. ズーム力を鍛える
親指を立てて、焦点を親指に合わせ、そのまま、ゆっくりとヒッチハイクをするように腕を伸ばす。伸ばし切ったら、次は指を自分の顔にゆっくりと近づける。

7. 早起きをして散歩に行く
目のリラックス効果があり、朝早くから日差しを目にも感じさせることもできる。

8. メガネに頼りすぎない
時々、休みの日などは一日裸眼で過ごしてみるのも、目のためにはいい。

当たり前のような方法もあるが、実践は難しいもの。「これ以上、視力を落としたくない!」という人は、参考にしてはいかがだろう?

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