落ち込んだときにすべき10のこと

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気持ちが落ち込んだときには、何か気が晴れることをしようと思っても難しいもの。そんなときに役立つ10個のヒントを、海外サイトの「Lifehack」が紹介していたので見てみよう。

1. 自分に厳しくしない

ついつい自分自身にプレッシャーをかけすぎていないだろうか? 落ち込んだときには、自分の好きなことを考えよう。自分が手にしていないものではなく、自分が手にしているものに注目し、今現在の自分自身に満足しよう。幸せには考え方次第でなれるものだ。

2. 立ち上がって動き出す

辛い1日を味わったときには、身体を動かすのが一番いい。例えば徒歩や自転車で近くを回ったり、ジムに行くのもいい。ベッドにもぐりこんで悲しみにくれてはいけない。

3. 愛する人に囲まれる

家族や友人たちが一番の薬だ。たとえ直接会えなくても、電話で話すだけでもいい。話を聞いてもらうだけで楽になれることもある。

4. 笑う方法を探す

悲しみは過ぎ去るものだ。今感じている気持ちは、人生のほんの一部分でしかない。好きな番組や映画を見て、笑ってしまおう。

5. ヘルシーなものを食べる

元気をなくしたときには、ついつい手軽なジャンクフードで済ませてしまうことも。野菜やフルーツ、ナッツなどの身体が喜ぶものを食べよう。ヘルシーなものを食べると気持ちも満足し、身体も喜ぶので悪いことなしだ。

6. 深呼吸する

ほんの数分だけでも、自分の呼吸にだけ意識を集中させてみよう。ゆっくりと息を吸い込んで、ネガティブな考えとともに、吐き出してしまうのだ。

7. 動物とともに過ごす

ペットは癒してくれるし、とても賢いので相手が悲しんでいることを察知してくれる。動物とともに時間を過ごして、ストレスの塊をほぐしてしまおう。

8. 自発的に楽しいことをやろう

自発的に何かを行うことは、落ち込んだ気持ちから抜け出すのにはとても効果的だ。あてもなく旅に出てみたり、あまり会えていない友だちを訪れていみたり、好きなお店に行ったり、新しい服を買ったり……。楽しむ時間を作るのだ。

9. 感動的なものを読む

文字には人を勇気づける力がある。ネットで「感動的」「言葉」と検索してみたり、あなたが尊敬する人物の言葉を探してみよう。もちろん感動的な本を読むのもいいことだ。

10. なにかをやり遂げる

なにかをやり遂げれば生産的な気分になれるし、ネガティブな思考からも解放されるだろう。

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