食べ過ぎを防ぐための7つの習慣

2014年01月12日 17時00分

2014年01月12日 17時00分

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食事をしてから満腹を感じるまでにかかる時間は、大体15~20分程度。食事に関心を払わずに、ただ胃袋に詰め込むような食べ方をしていては、食べ過ぎになってもしかたない。また文豪ヴァージニア・ウルフも「上手に考えることも、上手に愛することも、上手に眠ることもできない人は、しっかりとした食事をしていない人だ」という言葉を残している。 

食べ過ぎが気になる人や食事をもっと楽しみたい人に、海外サイトのLifehackが挙げている「食べ過ぎを防ぐための7つの習慣」を紹介したい。次回の食事から気をつけてみてはいかがだろうか? 

一口ごとに箸を置く

一口ごとに箸を置き、ゆっくりと噛んで食事の味わいを楽しもう。

食事の前に1杯の水を飲む

アメリカ人の75%は慢性的に乾いているという。空腹と乾きの区別をつけるのは難しいので、食事やおやつの前に1杯の水を飲み、お腹が空いているのかどうかを確認しよう。

食事にかける時間を増やす

もし朝食を5分で済ませているのなら、10分かけてみよう。1週間続けたら、さらに5分増やすとよい。朝食だけではなく、すべての食事にかける時間を5~10分増やし、食事に没頭する習慣をつけよう。

「ながら食事」を辞める

お腹はいっぱいなのに、何か物足りない……。こんな感覚があるのなら、脳が食事を楽しんでいない証拠。テレビの前や、パソコンの前で食事をするのを辞めて、食事だけを楽しむとよい。

食べたものを記録する

まずは1カ月間、食事やお菓子、そして飲み物などを記録しよう。その際には、「食べた場所」「食べた後に感じたこと(満腹かどうかなど)」「食事の採点」も盛り込むこと。

食べたものによる体/感情への影響に気を配る

記録をもとに、食べた物によって自分の体や感情がどう変化したのかに気を配ること。加工食品よりもナチュラルな物を食べた方が、気持ちも体調もよくなることに気づくはずだ。

食べ物への欲求が出るのはどんなときかを理解する

食欲に振り回されず、食事をするべきだ。ストレスや一緒にいる人に影響されてはいないか、目の前の食べ物についつい手が伸びていないかを考えよう。

 

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