人脈を広げるための10のコツ

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年を重ねるに連れ、新しい人との出会いは少なくなるもの。代わり映えのない毎日にため息を着く前に、ぜひ外に出て新しい友人を増やしてみよう。でも「1人で初対面の人と会話ができるか不安……」という人のために、海外サイト「LIFEHACK」に掲載されていたヒントを紹介しよう。 

友人と出掛けない

気になるイベントを見つけたときに、一緒に行く友人が見つからないからといって諦めていないだろうか? 気になるレッスンや展示会、サークル活動などのイベントには、1人で出掛けたほうが新しい人と出会いやすい。

自分から声を掛ける

1人で出掛けたのなら、誰かに声を掛けられるのを待っていてはいけない。世の中には「ソーシャル・バタフライ」と呼ばれる人たちがいる。あちこちで会話に参加し、新しい出会いを増やす人たちだ。彼らを見習って、どんどん人の輪に入りこもう!

天気の話をしない

誰も退屈な会話は望んでいない。会話の始まりはもっと目立つ話題の方がいいだろう。もちろん政治や宗教の話は避けた方がいい。もし何も浮かばないのなら「はじめまして。ご機嫌いかが?」から始めて様子を見てもいいだろう。

相手に自分の話をさせる

多くの人は、自分の話をするのが好きだ。会話のきっかけとなる話題がない場合には、相手のことを聞くといいだろう。仕事の内容や、地元のこと、学校で学んだことなどを聞くことで、相手のことがよく分かるはずだ。共通の趣味が見つかれば、興奮すること間違いなしだ。

自分の話もする

相手のことを聞いてばかりだと、詮索好きな人だと思われるかもしれない。自分の話をすることで、思いがけない共通項が見つかるかも。

共通の話題を見つける

お互いの話をしていくと、共通の話題が見つかるものだ。その話題に集中しよう。新しい情報が手に入るかもしれないし、何よりもその人が新しい友人になるかもしれないのだ。もし共通の話題が見つからなくても、そんなことはよくあること。気にする必要はない。

肩の力を抜こう

「せっかく1人で来たのだから……」と、肩に力を入れることはない。「絶対に新しい知り合いを作る!」と意気込んでは、相手に引かれてしまう。なるがままに任せて、”気さくさ”を心掛けよう。

緊張しても気にしない

知らない人に囲まれて、声が上ずったり、手のひらが緊張で汗ばんだりしても動揺しなくていい。できるのならば口に出して、笑いに変えてしまおう。もしその自信がないのなら、無視してしまえばいい。誰しも緊張するものだ。

自分らしさを大切に

全員から好かれることは無理だ。媚を売るのではなく自分らしくいればよいし、何よりも自分自身を楽しめばいい。そうすれば自然と人が寄りつくはずだ。

会話の終わりを見極める

もし誰かと会話をしている途中で、他の人と話をしたくなったのならスムーズにその場を立ち去る方がいい。会話を切り上げるタイミングを見極めよう。もし会話が盛り上がったのならば、その”新しい友人”と連絡先を交換すればよい。

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