ドッキリ史上、最もかわいそうな犠牲者かも ~ 何気なく乗り込んだ車がマフィアの車だったら

Text by

  • 1
YouTube/JoshPalerLin

YouTube/JoshPalerLin

あまりにもすさまじい展開に、「知らない人の車には乗ってはいけない」ことをあらためて実感する動画がある。

それがコチラ“Mafia Murder Prunk”だ。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=6va3nTS2rHc[/youtube]

バス停で何気なく会話を交わした見知らぬ男性(仕掛け人A)、そこに男性の友人(仕掛け人B)が車で登場。「同じ方向だから乗って行けば?」との誘いに乗ってしまった若い青年。きっと「バスを待たずに済んでラッキー」ぐらいの気持ちだったのだろう。自己紹介をし合って、同じ名前だと分かったり、なんともにこやかな雰囲気なのだが、トランクから聞こえてきた”物音”で空気が一転する。

その”物音”とは、助けを求める叫び声。それを聞いた仕掛け人Bは車を停め、バットを手にして「処理」を始めて……。仕掛け人Bが血まみれのバットを持って車内に戻ってきてからは、青年はかわいそうになるぐらい青白くなって怯えるのだが、ドッキリは容赦なく続いていく

人気の少ない道に車は停止。トランクから血まみれの男性が運び出され、そこに銃弾が撃ち込まれたのだ! それを見ていた青年は卒倒するんじゃないかというぐらい動揺し、それでもしつこくドッキリが続いた後、やっとネタ明かしがされるのだ。

ネタ明かしがされた後にみるみる顔色が戻る青年。心底おびえていたのだということがよくわかる。果たしてここまで追い込む必要はあったのだろうか? きっと彼は2度と、見知らぬ人の車に乗ることはないだろう……。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking