コーヒーを飲んだ後に起こること

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世界で水の次に多く飲まれているというコーヒー。リラックスをするためにも、スイッチを入れるためにも飲む不思議な飲み物だ。では、実際にコーヒーを飲んでからどんな変化が身体に起こっているのか、インフォグラフィックを集めた情報サイト「visual.ly」が「コーヒーを飲んで起こる変化について」を分かりやすく解説していたのでご紹介したい。

10分後……カフェインが血流に入り、心拍数や血圧が上がり始める。10分から90分の間、カフェインはアルコールの影響を和らげる。

20分後……脳が活性化する。集中力が上がり、問題をより簡単に解決することができる。この影響は10時間ほど続く。

30分後……運動能力の向上。セロトニンが神経細胞を活発化し、効率的に筋肉を動かすことができるように。さらにアドレナリンが増え、疲れを抑えてエネルギーを増幅させる。

4時間後……脂肪の燃焼。50mgのカフェインを摂った後には、座っているだけでもエネルギーを消費するように。

6時間後……気分すっきり。不安が抑えられ、満たされてリラックスした状態に。

2~12時間後……通常に戻る。年齢やカフェインへの抵抗力にもよるが、2~12時間ほどでカフェインの効果はなくなる。

12~24時間……禁断症状。もし日常的にコーヒーを飲んでいるのなら、最後にコーヒーを飲んでから18時間ほどで禁断症状が出てくる可能性もある。これは2~9日間続くことも。

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