汚部屋から卒業するための8つの心得

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「部屋が汚いけど、掃除する時間がない」「どこに何があるか分かっているし」「いつかやる……」――こんな風に思ったまま何カ月も、時には何年も過ごしている人はいないだろうか? そんな人のために、海外サイトLifehackに掲載された「清潔な人になるための10のステップ」から汚部屋卒業の心得を8つ抜粋してご紹介しよう。

精神状態を振り返る

部屋が汚れていると、気持ちまでだらしなくなってしまうもの。また、落ち込んでいたり、疲れていたり、自信を失っているときには部屋が汚れがちに。自分の周りの状態が精神状態を表していることを自覚すること。

1日に3つのゴールを作り、毎日達成する

あまりにも部屋が散らかっていると、どこから手をつけていいのか分からず掃除を先延ばしにしてしまいがち。”要らない雑誌を捨てる””右上の引き出しを片付ける”などなど、できることをリストにして1日に3つずつ達成していこう。達成することで自信を付けることもできる。

収納用品をそろえる

片付けを始めようと思ったら、小物を納める箱が欲しいと思うだろうし、ハンガーが足りないことに気が付くかもしれない。必要な物を見つけたら書きとめて、ついでのときにでも買いに行くといい。100円ショップの収納コーナーも充実している。

掃除グッズを手に入れる

世の中には掃除のための便利グッズやかわいいデザインのグッズがたくさん出ている。100円ショップや東急ハンズなど、「いいものがあったら」ぐらいの気持ちで訪れてみてもいいだろう。お気に入りの掃除グッズが見つかったら、片付けの時間が楽しくなるかもしれない。

掃除や整理整頓は静寂の中でやろう

掃除や整理整頓をするときには音楽やテレビを消して、静寂の中でやろう。洗濯物を畳んだり、汚れたお皿を洗ったりするときもそうだ。掃除や整理整頓は考えごとをするのにもいい時間。新しい考えが浮かび、人生観が変わるかもしれない。

断捨離する

本当に必要なものや、気持ちが上がる物だけを部屋に残そう。「いつか必要になるから」「今まで持ち続けていたから」というだけの理由で部屋に残しているものはないだろうか? 思い切って不要な物を捨ててしまおう。

作業にかかる時間を知ろう

1つのことをやるのにどのくらい時間がかかるのかを知っておくと、その作業を1週間のうちにどのタイミングで行うか、何回に分けるかの計画を立てられる。

毎朝ベッドを整える

毎朝ベッドを整える人の方が幸せでエネルギッシュ、さらに物事に集中できるという研究結果がある。整理整頓以外のメリットもあるのだ。

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