水の事故を防げ!子どもを守るために心掛けたい3つのこと

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YouTube/robinrero

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日に日に暑さが増してゆき、プールや海水浴などの機会も増えてくるこの時期。楽しい時間や休暇を楽しいまま終わらせるためにも、水の事故にはくれぐれも気を付けたいものだ。

そこで2014年5月26日にインフォグラフィックを集めた情報サイト「visual.ly」に掲載された、「水の事故を防ぐ3つのコツ」を紹介したい。

大人が必ず同行する

子どもたちだけでプールや水辺に行かないように気を付けよう。常に大人が同行することが大切だ。

さらにただ同行するだけではなく、

・SNSやゲームで遊ばない
 ・アルコールを飲まない
 ・ホイッスルなど、何かあったときに周囲に助けを呼べるものを身につける

といったことを心掛けよう。楽しい時間はSNSに投稿してみんなと分かちたいものだし、水辺の解放感からビールが飲みたくなるかもしれないが、ホイッスルを片手にじっと我慢だ。

また、同行している大人が泳げず、体力がないと意味がない。健康づくりを兼ねて、普段からプールで泳いでおこう。

子どもたちだけで水辺に近寄らせない

常に子どもたちだけで水辺に行かないように言い聞かせよう。さらに、水辺に近づく道をフェンスなどで閉鎖できたらさらに良い。

また、子どもたちに何かが起こったときには、子どもだけで解決しようとせず大人を呼びに行くことを教えておこう。

心肺蘇生(CPR)の講習を受けよう

心肺蘇生(CPR)の講習は近くの消防署などで受けることができる。「救命技能認定証」が交付される講習でも、半日ほどあれば受講可能だ。

また、小学校高学年から受けることができる入門コースを用意している消防署もあるので、親子で受けておくのもよいだろう

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