油断しがちな夜に心掛けたい!ダイエットの4つのコツ

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ランチでカロリーの低いものを選んだり、デスクでのおやつを禁じたり、できるだけ階段を使って移動したり……と、ダイエットのために「やろう!」と心掛けたことは、昼の間には意外と実践できるもの。

しかし、いくら昼間に頑張っても、自宅に帰ってからの行動が間違っていたら台無しになってしまう。何度もダイエットに失敗した経験があるのなら、もしかしたら原因は夜の過ごし方にあるのかもしれない。

そこで、ダイエットを成功させるために、夜の時間に心掛けたい4つのコツを紹介したい。夜を制する者はダイエットも制するのかもしれない。

つまらない番組をダラダラ見ない

今年の7月にスウェーデン・ウプサラ大学が発表した調査結果によると、興味のない番組を見ているときには、夢中になれる番組を見ているときに比べ、食べるスナックの量が50%以上増えたそうだ。

夢中になって見られる番組があるとき以外は、テレビを消しておいた方がいいだろう。

食前に40度のお湯に15分ほど浸かる

3月8日に放送された「世界一受けたい授業」によると、入浴をすると胃や腸に集まっていた血液が全身に分散されるので、胃腸の働きを抑えることができ、食欲も治まるのだとか。

もちろん入浴にはリラックス効果もあるため、ストレスによる食べ過ぎも抑えられそうだ。

寒い部屋で寝る

19度の寒い部屋で衣服とシーツのみで眠った結果、褐色脂肪細胞が増えたという調査結果がある。

褐色脂肪細胞はカロリー消費や体温保持をするダイエットの心強い味方だ。また、ダイエットだけではなく、健康増進やアンチエイジングにも効果的だとか。

痩せやすくなる睡眠を心掛ける

『ダイエット外来の寝るだけダイエット 「痩せホルモン」を分泌させる睡眠法』(佐藤 桂子著)によると、痩せやすくなるホルモンは22時から翌3時にもっとも分泌されるため、それまでには眠りにつくようにしよう。

また、睡眠時間が少ない人は太りやすくなるため、7時間睡眠を目指すように心がけよう。

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