小中学生の「おねだり事情」が判明!最も高価なおねだりの平均=1万5000円

2014年10月20日 14時05分

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123RF
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株式会社日本能率協会総合研究所が、小学4年生~中学3年生の子どもを持つ世帯を調査。この年頃の子どもの「おねだり事情」が明らかになった。

393世帯からの回答を集計

600世帯を対象に調査を行い、393世帯から有効な回答を得た。内訳は、男児小学生と母親が96世帯、女児小学生と母親が93世帯、中学生と母親は、男女それぞれ100世帯ずつ。

最も高価なおねだりの平均金額は1万5000円

この金額を高いとみるか安いとみるかは意見が割れるところだろう。金額で見ると、最も多いのが「1万円~3万円」(23.7%)、ついで「3000円~5000円」(20.6%)、「5000円~1万円」(20.1%)となった。

「買ってもらった物/ねだったものはない」(14.8%)が、「3000円未満」(12.0%)を上回っている。お小遣いの中でやりくりするのが上手な人もいるようだ。

買ってもらった一番高価なもの=「ゲーム関連」(96件)

具体的に購入してもらった物の中で一番多かったのは、「3000円~5000円のゲームソフト」(43件)、ゲーム関連商品は、合計で96件となった。

次いで多かったのが、「1万円~3万円のスポーツ用品」(26件)。スポーツ用品は3000円未満から3万円以上まで値段の幅が広く、合計で64件あった。

3万円以上のものを買ってもらったのは、1割以下

この1年間で買ってもらった一番高価なものが3万円を超えたのは、全体の1割以下。

具体的には「スマートフォン」が11件、「スポーツ用品」と「楽器」がそれぞれ4件と、お年頃の学生が欲しがるものが上がった。他には「家具」(3件)、「電子辞書」(2件)をおねだりして買ってもらったようだ。

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