千葉刑務所で発生した痛すぎる自殺-箸で両目を突き刺して死亡

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flickr/miss_millions

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千葉県千葉市若葉区にある千葉刑務所で、とても痛ましい自殺が発生した。自殺自体が痛ましい出来事だが、その手段が何とも凄惨だ。

単独室で自殺した男性

2月5日の午前3時50分ごろ、巡回中の職員は単独室にいる男性受刑者が苦しんでいるのを発見。病院に搬送されたが、外傷性くも膜下出血で死亡した。

両目を箸で突き刺して、自殺を図ったものとみられている

単独室とは?

自殺方法だけ聞くと本当に自殺なのかが疑いたくもなるが、男性受刑者がいたのは単独室。”独房”とも呼ばれる場所で、集団生活を送るのが困難な者や、何らかの理由で命を狙われている者が収容されている。

この男性受刑者がなぜ単独室にいたのかは、明らかにされていない。

凄惨な自殺方法がTwitterでも話題に

箸を両目に突き刺すという自殺方法にTwitter上では、「ダイナミック」や「その勇気を別のことに使えよ」といった度胸に驚いている声や、「うわぁ……これつまり目から脳に自力で到達させたってことか……刺さった状態で顔から地面に倒れこんだのかー?」と詳細を想像した声、「死ぬんだそれ」などの驚きの声が上がっている。

また、「本当に自殺ですか?」と、疑う投稿もあった。

執行刑期10年以上の受刑者が集まる千葉刑務所

千葉刑務所には、執行刑期が10年以上で犯罪傾向の進んでいない受刑者が集められている。つまり、社会に戻る準備のための時間を比較的長い期間過ごす場所だ。

千葉刑務所は今回の件について、「受刑者が自殺したことは誠に遺憾であり、再発防止に努めたい」とコメントしている。

2012年6月にも、同刑務所内で30代の男性受刑者が靴下で自殺をしている。この時も自殺者は単独室にいたという。

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