このドレスは何色に見える?→「白と金」派と「青と黒」派に分裂

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Twitter/#whiteandgold

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今海外で熱い論議を呼んでいるツイートがある。それがこちらだ。

「このドレスは何色に見える?」と書かれたこの投稿に、「白と金」と「青と黒」の2つの反応が返ってきているのだ。中には「見るタイミングで変わる」という意見もある。

#whiteandgoldというハッシュタグで続けられているこの論争は、若干「白と金」が優勢であるようだ。

ユーチューバーが「自分の実験だ」と主張

真偽のほどは明らかではないが、あるユーチューバーが「これは心理テストだったんだ」と主張し始めた。

彼の主張によると、「このドレスは白と金で、ネガティブな出来事を経験した人には青と黒に見える」とのこと。この説明を信じるとなると、見え方が変わる人はネガティブな経験をしてはすぐに忘れる人なのだろうか?

テイラー・スウィフトも参戦

このやり取りにはテイラー・スウィフトも参戦する事態となった。

「きっと何かトリックがあるんだろうとは思うけど、混乱するし怖い気もする。P.S.絶対に青と黒!」

濃淡を変えれば「白と金」にも「青と黒」にも見える

写真家のHope Taylor氏が投稿したツイートによると、写真の色味を明るくすれば「白と金」に、暗くすれば「青と黒」に見えるのだという。

つまり、使っているディスプレイの設定によって、「白と金」派と「青と黒」派に分かれているのだろう。

はたして本当に「ネガティブな出来事」が色の見え方を変えるのか、それとも単純に設定の違いなのか、とても気になる所だ。

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