あのハチ公がご主人様と再会!ハチ公没後80周年の命日に除幕式

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東京大学大学院農学生命科学研究科

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渋谷の銅像でおなじみの忠犬ハチ公。いまさら説明の必要もないと思うが、忠犬ハチ公とは死去した飼い主の帰りを9年間もの間、渋谷駅の前で待ち続けた犬のこと。彼の物語は、日本だけではなくアメリカでも映画化され、多くの人が涙を流した。

3月8日は、そんなハチの命日。今年はちょうど80周年にあたる年だという。そんな記念の年に、ようやくハチはご主人様と再会を果たしたようだ。

上野教授の職場で再会

今回の再会の舞台となったのは、東京大学農学部のキャンパス。ハチの飼い主だった上野博士が教鞭をとっていた場所だ。今回の銅像建立も、東大基金が寄付を呼びかけて実現したもの。

除幕式がハチの命日にあたる3月8日に行われ、ハチはこれからずっと上野博士と一緒にいられることになった。

銅像の写真が次々と投稿された

300名定員の除幕式に参加した方が、Twitterやインスタグラムにつぎつぎと写真を投稿してくれている。

ハチ公、無事に上野英三郎博士と銅像になって再会。東京大学農学部の門の横で…

Nobuyuki Hayashiさん(@nobihaya)が投稿した写真 – 2015 3月 7 9:05午後 PST

また、当日15時まで限定でハチ公グッズも販売されていたそうだ。

今にも「おかえりなさい」「ただいま」という声が聞こえてきそうなこの銅像。文京区にある東京大学農学部にて見ることができる。

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