第一世界大戦勃発から100年「自国のために戦う?」日本は64カ国中最下位

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1914年に第一次世界大戦が勃発してから100年が経過した。当然のように日本は大きく変わったようだ。

世論調査機関が「自国のために戦うか」を調査

スイスに本部を置く「WIN-ギャラップ・インターナショナル」は、「戦争になったら自国のために戦うか」についての調査を実施。世界64の国と地域で、約6万2000人が対象となった。

日本は11%で最下位

最下位となったのは日本。「自国のために戦う」と答えたのは11%に留まった。「戦わない」と答えたのは43%。「わからない」もしくは無回答が47%だった。

続いて低かったのは、オランダ(15%)、ドイツ(18%)、ベルギー(19%)、イタリア(20%)となった。

世界の平均は6割

「自国のために戦う」と答えた平均は60%。「戦わない」と答えた人が27%であり、13%の人が「わからない」もしくは無回答と言う結果だ。

9割が「戦う」と答えた国は4ヵ国

「自国のために闘う」と答えた人が最も多かったのは、モロッコとフィジー(ともに94%)。つづいて、パキスタンとベトナム(ともに89%)だった。

「自国のために戦う」―中国71%、韓国42%

日本が領土問題を抱えている中国は71%、韓国が42%という結果となった。日本に軍事基地を持つアメリカは44%だ。

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