俳優・隆大介が台湾の入国審査で大暴れ!審査官が足を骨折

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隆大介オフィシャルホームページ

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隆大介と聞いてピンと来る人はあまり多くはないかもしれない。黒澤明監督『影武者』では織田信長を演じた、凄みと色気を持ち合わせた俳優だ。

酒に酔って入国審査で大暴れ

3月21日の午後5時48分。東京から台湾に到着した飛行機でやってきた隆大介だったが、入国カードの記入を求められたさいに審査官に暴力をふるったという。

審査官は左のヒザを蹴られ、脚を骨折する大けがを負った。隆はその場で取り押さえられたものの、通訳が到着するまで日本語でまくしたて、取り調べには非協力的だったという。

現地紙はこの事件を、「この韓国人男性は酒に酔っていた」と報じている。

マーティン・スコセッシ監督作品の撮影のため台湾へ

隆大介が台湾を訪れたのは、2016年公開予定の”Silence”撮影のためだった。

遠藤周作氏による日本を舞台とした歴史小説『沈黙』が原作であり、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『タクシードライバー』マーティン・スコセッシが監督し、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドや『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンが出演する話題作だ。

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