青森でも行われていた!たった24人のレインボープライドパレード

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Facebook/Osora ni Niji wo Kake Mashita

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およそ3000人が参加した東京レインボープライドのパレード。LGBTなどの性的少数者への理解を訴えるために行われたこのパレードを見るため、沿道にも多くの観衆が詰めかけた。

それと同じ日、青森にも虹色の旗を手にパレードを行った24人の姿があった。

コミュニティカフェ&バーなどが中心となって開催

青森でのレインボープライド開催の中心となったのは、駅前にあるコミュニティカフェ&バー Osora ni Niji wo Kake Mashitaと青森セクシャル・マイノリティ協会。LGBTのほか、性暴力やDVの被害者、シングルペアレントなどについての情報発信や相談なども行っているというカフェだという。

賛同した24人がパレードに参加

たった24人のパレードだったが、セクシャル・マイノリティやそのサポーターが国籍や障害を越えて集まったそうだ。

半数が県外からの参加となった。中にはハワイから駆けつけてくれた人もいるようだ。

「怖かった」という声もあるが参加者は満足げ

24人という少ない人数で声を上げるのは非常に勇気の必要な行動だが、参加者は何らかの手ごたえを感じたようだ。

驚いてしまうことに、昨年の参加者はたったの3人だったという。1年で参加者を8倍に増やしたことを考えると、「ねぶたのように」なる日も来るかもしれない。

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