おなじみ豆乳シリーズに変化が!紀文のロゴが消え、「キッコーマン」に

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Twitter/cloverpearl

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“豆乳”と聞くと紙パックに入った緑のパッケージを思い浮かべる人も多いだろう。調整豆乳、バナナ、麦芽コーヒーなどの王道商品のほか、健康コーラ、バニラ、しょうがなど、味の想像がしにくいラインナップでも話題だ。

そんな豆乳シリーズに、ある変化が訪れたようだ。

紀文のロゴが消える

見てすぐに分かった人もいるだろうが、鳥が太陽に向かう絵の中にあった紀文のロゴが消え、その代わりに絵の下に「キッコーマン」という文字が追加されている。

実は一番下のキッコーマンのロゴは以前から入っていたのだが、今回のパッケージ変更によりキッコーマン印の製品であることがわかりやすくなった。

製造はキッコーマンソイフーズ株式会社

実は紀文の豆乳を製造しているのは、キッコーマンソイフーズ株式会社。2004年にキッコーマンと紀文が資本・業務提携した際に、豆乳製造をしていた紀文フードケミファはキッコーマンに株式譲渡された。

2006年には、紀文グループを離れてキッコーマン傘下に入っており、現在は社名をキッコーマンソイフーズ株式会社に変更している。

パッケージが変更される以前から、豆乳シリーズはキッコーマンソイフーズ株式会社が製造し、キッコーマン飲料株式会社が総販売元となっていたのだ。

発売中の季節・期間限定商品はそのまま

キッコーマンソイフーズの商品紹介のページを見ると、季節や期間限定商品は紀文のロゴが残っている。

キッコーマンソイフーズ株式会社

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