ロンドンの猫カフェがいやがらせの被害に(*`Д´)一方猫の反応は…

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Facebook/Lady Dinah's Cat Emporium

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2014年3月にオープンしたLady Dinahは、ロンドンの猫カフェ1号店だ。シェルターから保護された猫たちが、気まぐれに来客を出迎えてくれるカフェで、無理やり遊ばせることや抱きかかえることは禁止されている。

猫と遊びたい人と安全で安心な住まいがほしい保護ネコの両方を満足させてきたLady Dinahが、心無い人によっていやがらせを受けたことをFacebook上で発表した。

Facebook/Lady Dinah's Cat Emporium

シャッターにスプレーで「猫を解放しろ」と書かれている。この落書きに心を痛めた従業員は、同僚のロメオ君(猫)に「ここから出て行きたい?」と聞いたところ、彼の反応はこうだったそうだ。

Facebook/Lady Dinah's Cat Emporium

恐らく今のままで満足しているということだろう。

その他の猫たちも、普段からこんな風に自由気ままに過ごしている。

Facebook/Lady Dinah's Cat Emporium

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シャッター・アーティストを募集

この出来事をきっかけに、Lady Dinahではシャッターを彩ってくれるシャッター・アーティストを募集している。

予算があまり取れないため支払える謝礼は少ないが、1年間無料のVIP待遇を用意してくれるそうだ。また、1ヵ月間はLady DinahのSNSのカバー写真やバナーをシャッターの画像にしてくれるとのこと。

我こそは!という人は応募してもいいかもしれない。

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