傷口を舐めないように―カラーを付けられた猫の姿が衝撃的!ついつい笑う人や励まされる人も

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Facebook/Christy Howell

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ケガをした猫を見て笑うなんて、決してしてはいけないことだ。でも猫のアルバートちゃんの写真を見たら、ついつい笑ってしまうのではないだろうか。

「アルバートがおケガした。アルバートは毛を剃られて、恥ずかしいカラーをはめられた。アルバートはご機嫌ななめ」というコメントともに投稿された写真がこちらだ。

This is my friend Jean’s cat Albert. Albert got an owie. Albert got shaved and the cone of shame. Albert is not having the best day.

Posted by Christy Howell on 2016年2月3日

完全に傷口を舐めてしまうことはないが、もう少し大きなサイズのものはなかったのだろうか。エリザベスカラーを付けられたアルバートは、窮屈そうでなおかつ不機嫌そうに見える。

 飼い主の友達が投稿

アルバートの飼い主は、「フェイスブックに載せることがない」とアカウントを持っておらず、飼い主の友達であるクリスティさんが自身のフェイスブックで公開した。

2月4日に公開されてからは、約1週間で8700回近くシェアされ、「今日で一番笑った!」、「おもしろすぎる」などのコメントが投稿されている。

さらには海外掲示板のRedditにも投稿され、268個ものコメントが送られている。

この反響にはアルバートの飼い主も驚いたそうだ。ただ自分の恥かしい姿が広まっているとアルバートが知ったら、さらに落ち込んでしまうかもしれない。

アルバートの姿に励まされる人も

Redditに投稿されたコメントを見てみると、「気にするなよ、アルバート。そんな日もあるよ」と、励ましの声も送られているが、「自分の一日が急にマシに思えてきた」というコメントもあり、ケガをして励まされなくてはいけないアルバートだが、この姿で人を元気づけたようだ。

詳細は不明だが、サイズの違うカラーを買ってきてしまったのだろう。このままでは水も飲めなそうなので、今頃はもっと心地よいカラーを付けているはずだ。

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