【無遅刻・無欠勤】駅に常駐していたネコ、飼い主が判明し3年ぶりに駅を去る

Text by

  • 1
Twitter/TLRailUK

Twitter/TLRailUK

英ロンドン北部のベッドフォードから、ブライトンまでを結ぶテムズリンク。その公式ホームページである「お知らせ」が発表された。

「飼い主が見つかりました」

お得なチケットや、地域の子供との交流活動のお知らせに交じり、1匹のネコ、ブライアンについてのお知らせが発表された。

ブライアンは3年ほど前からセント・オールバンズ駅に常駐していたネコで、駅員や乗客から給料(食べ物)をもらって過ごしていたという。

電車に乗り込むことも怯えることもなく、駅員仲間からも乗客からも愛され、駅員としての生活を楽しんでいたそうだ。

 駅員仲間たちは野良ネコだと信じ切っていたのだが、実はブライアンには飼い主がいた。 

動物病院に連れて行って発覚

ノミに悩まされていたブライアンを動物病院に連れていったところ、首にマイクロチップが埋まっているのがわかった。

“ブライアン”と呼ばれていた猫は、本当は“オバマ”と名付けられていた。ロンドンの女性が飼っていて、一緒に旅行に来た際に逃げ出してしまったのだという。

Twitter/TLRailUK

Twitter/TLRailUK

Twitter/TLRailUK

Twitter/TLRailUK

「家に帰っても幸せに過ごしてね」と、ブライアンを病院に連れて行ったTasha Hodgesさんはコメント。3年間共に過ごした仲間を送り出した。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking