思わずやりたくなる!手の平に丸が見える“目の錯覚”を解説した動画が話題に

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YouTube/BrainCraft

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光のとらえ方によって、同じドレスが人によって「青と黒」、「白と金」に見えるようになるなど、人の視覚は騙されやすく、不思議なものだ。

簡単にできる目の錯覚の作り方と、どうしてそう見えるのかを解説した動画が話題になっている。

手の平に丸が見える“目の錯覚”

目の錯覚の作り方は非常に簡単だ。

▼紙やお札を丸めてチューブを作る

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円は小さいほうがいいとのこと。

▼片方の目にそのチューブをあてる

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▼もう片方の目の前、5センチぐらいのところに手の平をあてる

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▼手の平に集中しないように、チューブの向こう側をぼんやりと眺める

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最低でも10秒間はそのままでいること。

▼すると手の平に穴が開いて見えるようになる

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見えなかったという人も

この動画は2月25日に投稿されてから、今までに41万回以上も再生されている。

コメント欄には「手の穴を通して動画を見た」、「キリストの聖痕みたいだ」、「変な感じだ」など、錯覚を経験した人からの声が投稿されている。一方で「見えなかった」、「斜視だと見えないのかな?」、「どうして見えないのか、理由が知りたくなってきた」など、少数だが目が錯覚を起こさなかった人もいるようだ。

なぜ錯覚が起こるのか

この錯覚は両視野闘争と呼ばれる現象を利用したもの。

今回は右眼と左眼で見ているものが違っているのだが、脳が両方の眼から入ってくる情報を統合することができないと、どちらかの視覚を抑圧するのだという。

手の平を見ている眼のほうが刺激は少ないため、通常は手の平を見ているほうの視覚が抑圧され、このような錯覚が起こると動画では解説されている。

▼動画はこちらから

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