火事から救出された子犬 ヤケドから回復し消防署にて活躍中!

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米サウスカロライナ州にあるハナハンという町に、2度にわたって消防士に救われたワンコがいる。

火事にあい、家族に捨てられたジェイク

ジェイクくんは生後3週間のときに、住んでいた家が火事で燃えてしまったワンコだ。そのときの家族は、ジェイクくんが家に残っていると消防士に伝え、ジェイクくんは助け出された。

体の75%にやけどを負ったジェイクくん。治療をしたお医者さんは「治療をしても死ぬかもしれない」と家族に伝えた。

ジェイクくんは治療を受けて、順調に回復した。でも家族は病院にジェイクくんを置いたまま、帰ってくることはなかった。

また助けてくれた消防士

もしかしたら家族は、ジェイクくんが苦しむのを見たくなくて去っていったのかもしれない。でもジェイクくんにはそんなことはわからないだろう。

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そんなジェイクくんのそばにいてくれたのは、火事から彼を救い出した消防士、ウィリアム・リンドラーさんだった。

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家族が彼を捨てたことを知ると、リンドラーさんはジェイクくんを引き取ることに決めたのだ。

こうしてジェイクくんは消防士の家族となった。

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▼先輩ワンコとも仲良し

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▼お気に入りのぬいぐるみと熟睡中

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ジェイクくんも消防署勤めに

体に大きな傷の残るジェイクくん。だけど今では、お父さんと一緒に消防署に勤めている。

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▼正式な任命書

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お父さんと違ってジェイクくんは火事場には駆けつけたりはしない。ハナハン消防署のマスコットとして、子どもたちに防災について興味を持ってもらうためにがんばっている。

▼ジェイクくんの職場での様子

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▼こちらはお母さん手作りのユニフォーム

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お父さんはジェイクくんに火事でやけどを負った人を、勇気づける存在になってほしいと願っているそうだ。きっとお父さんの願いは、かなうことだろう。

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