新種?珍種? はえ縄漁にかかった白ウツボが佐世保市の水族館で展示中!

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九十九島水族館海きらら

九十九島水族館海きらら

長崎県佐世保市にある九十九島水族館海きららで、珍しい白ウツボの展示が始まった。

Facebook/九十九島パールシーリゾート

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このウツボは2月8日に佐世保市の宇久島ではえ縄漁をしていた漁師が捕獲。水族館に寄贈したものだという。

種類も理由も謎

白い個体というと突然変異のアルビノ種を思い浮かべる人も多いと思うが、このウツボには黒い点々があるため、アルビノ種ではないそうだ。

全長は70センチで、ユリウツボかヘリゴイシウツボのどちらかではないかと考えられている。

なぜ白いのかということも含め、確実な種類がはっきりしていないなど、とにかく謎の多いウツボだ。

現在は長崎県佐世保市にある九十九島水族館海きらら内の、九十九島の生きものゾーン「根魚水槽」にて展示されている。

話題になったウシ柄ナマズ

以前、フェイスブックでウシ柄のナマズが投稿されて話題になった。

Facebook/Austin Claunch

Facebook/Austin Claunch

ウシ柄ナマズの正体は、メラニン色素にかかわる遺伝子情報を持たないアルビノではなく、色素の減少により白くなった“白変種”。黒い部分は“色素沈着”だと言われている。

このウツボの正体が判明する日が楽しみだ。

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