出産直後の母犬を捨てた無責任な飼い主から子犬を保護!再会を喜ぶ母犬の姿が泣ける

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Facebook/Marin Human Society

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カリフォルニア州にある動物保護施設に運び込まれた1匹のワンコ。施設のスタッフは、そのワンコが出産したばかりだと気づいたという。

そんなに早くに母犬から引き離された子犬は健康に育っているのか、母犬を捨てたその人が責任をもって育てられるのか……。

そう不安に思ったスタッフが、母犬を捨てた人物を捜索。見事に発見し、母犬にあるサプライズをした時の映像がある。

それがこちらだ。

▼箱の向こう側に隠れて不安そうな母犬

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スタッフが彼女に見せたのは……

▼子犬!

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そう、スタッフは子犬を保護し、母犬と再会させることに成功したのだ。

▼思わず駆け寄るお母さん

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▼隠れていたのがウソのようにスタッフになついている

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合計再生回数782万回以上!

この動画は3月8日にライト版が公開され、翌日に高画質版が公開された。再生回数は合計782万回、いいね!を含むリアクションが合計13万以上、シェア回数は約9万件とすごい勢いで拡散中だ。

WOW! Our video of the momma and puppies who were reunited has gone viral! Eat your heart out Kim Kardashian – there’s nothing like the power of heartwarming stories about animals! :-)Here’s a better version of the video. And thank you for supporting the Marin Humane Society!

Marin Humane Societyさんの投稿 2016年3月8日

動画の後半では、まだ子犬を探しているようなそぶりを見せているが、子犬たちは全員保護されているという。

慈善団体が運営している動物保護施設

この親子の対面を果たしたMarin Humane Societyは、慈善保護団体が運営している動物保護施設だ。動物を殺さない方針の保護施設はたくさんあるが、その施設で殺していなくても、他の施設に移送してそこで殺されていることや、新しい飼い主が見つかりそうな動物だけ引き取っている施設がある。

Marin Humane Societyでは、どんな動物でも必ず引き取り、もちろん命の期限も決めてはいない。安楽死もその動物が回復できない病気やけがで苦しんでいるときなどに個別に判断して行い、情報を公開している。

ワンコたちの名前も決定!

ワンコたちの名前も決定した。名前はイギリスの人気テレビ番組『ダウントン・アビー』の登場人物からお母さんはコーラ、男の子たちはカーソン、モールズリー、ブランソン、女の子はイーディスと名付けられた。

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数週間後には引き取り手を探し始めるそうだが、再会に喜ぶ母犬を見ると、親子一緒に引き取ってもらえるところが見つかるようにと願わずにはいられない。

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